読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハイデの雑メモ

Z/XやVGについて

サリヴァン軸デマゴアサシンの各デッキとの相性

はい、お久しぶりです。5回目のブログ投稿になりました。1ヶ月前の記事がRTラッシュ受けるのって凄い今更感ありましたけど、過ぎた事なのでどうでもいいですね。

今回は「サリヴァン軸デマゴアサシンの各デッキとの相性」について書いていきたいと思います。

 

 

が、しかしその前に「デマゴアサシン」というコンボ自体を知らない人が意外に多かったようなので、そういった方々に手っ取り早く†悔い改めて†戴く為に一応デマゴアサシンのコンボがもたらす†要求値†を下に書きます。すでにデマゴアサシンの殺傷力を知っている人は読み飛ばして貰って結構です。

 

~デマゴアサシンの要求値~

 

まず前提としてVにはデマゴーグ。左側には純愛の前にライブラリアン、右側にはクリーパーとその前衛に起動効果でパワーを増加させたデモンテッド。ソウルにアサシンが4枚あり。このターンのメインフェイズ中にソウルへ入ったカード枚数は23枚。

以上の盤面を例とします。ここからバトルフェイズに入ります。

1回目の攻撃 純愛ブーストのライブラリアンでV攻撃、パワー38000

2回目の攻撃 デモンテッドエクセキューショナーで攻撃する、そのアタックステップ開始時にソウルからエニグマティックアサシンAをライブラリアンの上に圧殺コールし自身に15000パンプ。デモンテッドにクリーパーのブーストをつけてV攻撃、パワー44000

3回目の攻撃 新たにスペリオルコールされたアサシンAで攻撃、そのアタックステップ開始時にソウルからエニグマティックアサシンBをデモンテッドの上に圧殺コールし自身に15000パンプ。アサシンはそのままV攻撃、パワー43000

4回目の攻撃 また新たにスペリオルコールされたアサシンBで攻撃、そのアタックステップ開始時にソウルからエニグマティックアサシンCを攻撃し終わっているアサシンAの上に圧殺コール、そして自身に15000パンプ。アサシンBはそのままV攻撃、パワー43000

5回目の攻撃 また新たにスペリオルコールされたアサシンCで攻撃、そのアタックステップ開始時にソウルからエニグマティックアサシンDを攻撃し終わっているアサシンBの上に圧殺コール、そして自身に15000パンプ。アサシンCはそのままV攻撃、パワー43000

6回目の攻撃 最後のアサシンDでVを攻撃、パワーは43000

7回目の攻撃 Vのデマゴーグで単騎、Vへ攻撃、パワーは49000

 

ここまででVへ一貫張るとしても総要求値は245000要求7パンですね。トリプルドライブでスタンドトリガーを捲ればアサシンがパワー48000となって起き上がるので更に要求値は跳ね上がります。2ダメージや3ダメージの状況から、このコンボを耐えられるデッキをお持ちの方はいらっしゃいますかね?

とはいえ、ここまで荒ぶるのは稀で、平均的に見ればデマゴーグに与えられるパワー増加テキストは12~18個前後、ソウルで待機するアサシンは2~3枚程度になります。

(それでも総要求値自体は“トリガー内容を含めず”130000要求5パンや、155000要求6パンなのですが)

 

ドライブチェックの内容を含めずに初回超越でそういった頭のおかしい要求値を達成できるのがデマゴアサシンです。見て分かる通り、要求量自体はサンクの比ではありません。しかもパワーを上げるためにメインフェイズ中にひたすらソウルチャージを行います。ソウルチャージしかしていないのにメインフェイズが長いです。それどころかデッキカットも途中で何回か挟みます。ダメージを抑えてもCBに頼らずソウルチャージできます。ソウルチャージさえしていれば勝手にパワーが上がり、何故か手札が増え、更に不思議な事にパンチ数まで増加している。はい、紛う事なきクソデッキです。こんなクソデッキを使っている人間はとてもとても†罪深い†ですね。はい、このクソデッキの存在を知らずに環境を考えていた人がもし万が一居れば、流石に†悔い改めて†おく事をおすすめします。(†悔い改めて†って言いたいだけの人なんで気にしないでやってください

 

 

 

 

 

 

それでは、今回の本題である「サリヴァン軸デマゴアサシンの各デッキとの相性」について書いていっちゃいますね。

 

vs七海ランナー

ランナー相手に泣きを見るとか、何のために深闇能力持ちの出張セット入れてるんですかね?…と煽られても仕方ないのでデモンテッドヴェアティーゲルやサリヴァンヴェアティーゲルでアド取ったり、デモンテッドアサシンで殴り潰したりしましょう。

まぁそれでも相手の方が頭四つ分ぐらいぶっ壊れたテキストをしちゃっているので不利には違いないのですが…。

 

結論:不利というほど不利でもないけど限りなく不利に近い不利ぽよ

 

vsギアクロ

初回超越デマゴアサシンしか勝ち筋がありません。

なぜならば、初回超越先にティボールドを選択して必死に耐久しようとしてもチクタクメラム、ヒストリー、コーザリティで普通に点を詰められてしまうからです。

更に、万が一デマゴアサシンで殺せなかった場合には、こちらの次の超越先は残りのデッキ枚数の都合上ティボールドしかありません。ティボールド超越時の要求値は非常に貧弱なので、その分相手に好き放題動かれる事になります。ただでさえ時翔による低パワーの連パンによってサリヴァンの能力が封じられているので、もう勝てるわけがありません。

つまり、結局はデマゴアサシンのコンボをぶつけるしか勝ち目がないので、何も考えず死ぬ気でデマゴアサシンしましょう。因みにヘテロラウンドは使い方を間違えると、ただの自殺志願者にしかなりません。ヘテロラウンドが黙るので、デマゴアサシンのコンボが決まれば普通に吹っ飛びます。

 

ただし、カリブムでFVやサリヴァンの効果対象にしたかったユニットを飛ばされるなどして満足にソウルチャージできない動きしかできなくなった場合は死にます。同じ理屈で、逆にG2止めをしてきた相手に対してサイクスからサイクスへ乗り直すと相手は絶望するしかありません。…理由は分かりますよね?分からなくても回せば分かります。

 

結論:カリブム持ってます??え、持ってない??ハッハ~↑↑

 

 

vsナイトローゼ

デマゴアサシンすれば吹っ飛びます。

正直、上手な人が少なすぎて上手な人と対戦した事がないので分かりませんが、ティボールド乗ったらソウルが簡単に25枚ほど溜まるので大丈夫です。LO目指しちゃっても良いでしょう。

LOを目指していてもきちんと攻撃して相手の手札を削っていかなければならないのですが、ここで相手はリリー砲撃やリリーみっくを構えられるので、砲撃を撃たせるプレイやアサシンを縦に並ばせて無理やりに要求を届かせるなどのプレイが必要になります。リリー砲撃やリリーみっくを撃たせると相手のデッキがソウルチャージ分無しでも3枚削れます。アサシンのスペリオルコールタイミングはアタックステップの開始時なので、相手はアサシンがスペリオルコールされてからリリーを撃ち、ルートを選択出来ます。しかし、「アタックステップの開始時」というタイミングはスタンドしている前列のユニットが居る限り何度でも訪れます。言いたい事、分かりますね?ソウルに待機しているアサシンでブーストするか、アタックするか、それともこのターンは待機して見送るか、をそれぞれ相手の動きやダメージトリガーの有無によって選択できるのです。まぁLOを目指す場合には、ガッシュみっくからのみっく重ね掛けしたユニットの確定スタンドでキルされるオチにならないように常に気を配っていなければならないので、胸を張って有利だ、とは言えないのですが。

 

なお、初回超越の奪い合いに関してはライブラリアンが足を引っ張るのでこちらの方が若干不利な所もあります。ただ、初回超越権を渡してもすぐ殺される訳では無いので、その返しにデマゴアサシンしましょう。リリー砲撃もスタンドトリガー1枚で無かった事になります。デマゴアサシンする限りにおいては頭を使う事などありません。

 

結論:みっくみっくにしてやんよッ!!(みっく大活躍のお知らせ)

 

 

vsネオネク

ティボールドで耐久したくてもネオネクはドロップからアタッカーを回収できるクランなので頑強の乙女ノエルとかいうストロング過ぎる名前のぶっ壊れた草にボコボコにされてしまいます。その前にさっさと初回超越デマゴアサシンのコンボの前に沈んでいただきましょう。

もし耐久しなくてはならない状況に陥った場合は、必死にソウルチャージしてソウルから貪欲を拾い、ラウニマルユッカをアグラトバトマラトや貪欲で必死に止めて悪あがきを続けましょう。嫌だ!俺はまだ、まだ死にたくないぃぃぃいッ!

ラウニマルユッカは強制テキストなので、ノーガードしてLOを狙ってもいいのですが、ドロップからノエル回収してノエルノエルノエルノエル…とやられるとゲシュタルト崩壊待ったなしなので気をつけましょう。

 

結論:貪欲ちゃん、タスケテ……タスケテ…。

 

 

vsアルトマイル

デマゴアサシンで素直に吹っ飛びます。

手札によっては相手のドライブチェック次第でレドン2枚控えたブレイブランサーの9パンを耐える事も不可能ではないです。不可能ではないだけで、実際やるとなると相当の下準備を要しますが。もし耐えるルートを選択して、万が一GB3の猛攻を耐える事に成功した場合、相手は山をリフレッシュする手段がなく、連パンする為のパーツを山から引き抜いてしまった後なのでもう特に何もしなくても死にます。(耐えられるとは言ってない)

 

ブレイブランサーの総要求値としてはナイトオブキャストを1枚併用する事で最大約180k要求9パンが可能ですが、デマゴアサシンでは初回超越で最大約250k要求7パンです。格が違います。ミラーに比べればたいしたことないですね。(違う、そういう問題じゃない、大切なのは成功率だ。

 

結論:ジェネシス同様、やられる前にやれ

  

 

vsサンク

もうサンクの時代は終わっていると思うんですけどね。初回超越のキル性能ですらデマゴアサシンに劣っているというのに…。それでもまだ死にきってはいない上に速度の都合上、非常に危険なデッキなので一応書いておきますね。ダブクリ以外に負け筋なし。以上。

 

結論:ランナーが消えた瞬間にデマゴアサシンはサンクの完全上位互換になります

 

 

vsフリーズレイメサイア、カオスメサイア

寝てても勝てます。嘘です。寝過ごすと時間に負けます。そして睡魔には誰も勝てません。

フリーズレイで呪縛されるとデマゴアサシンは止まりますし、カオスブレイカーなどでサリヴァンの対象にしたかったリアガードやオルドナンツを呪縛されると悲しくなります。

 ですのでとりあえず、ティボールドや罪深き者シャルハロートを使い分けて雑にアド差をガンガン広げていきましょう。そのうち相手のデッキが悲鳴を上げて消えます。もはやサンドバッグですね。ダブクリやトリクリ以外に負け筋がありません。

 

結論:時間との戦い

 

 

vsノキエル

ブロークン、スリエル、G1ノキエルを使いまくってもぶん回ったデマゴアサシンを止める事はできません。なので、ぶん回りする自信があればデマゴアサシンのコンボでキルを狙っても良いですがその意義は薄いです。

それよりも罪深き者シャルハロートで確実に相手のリソースを削っていく事を意識していきましょう。ただし救援コンボでパンチ数稼がれたら死にます。下の結論のようなオチにならないよう注意しながらプレイしましょう。

 

結論:LOしようとしたらレギオンで殺された()

 

 

vsミラー戦

正直、僕もサリヴァン使うのでこれあんまり書きたくないんですよね。VGでもZ/Xでも大会の上位に残った途端にミラーにぶつかって沈むという謎のジンクスを抱えているのでとっても書きたくないんですよねッ!でもどうせ大会なんて1年に3回か4回くらいしか出ないので気にしなくて良いですよね!!

という事でミラー戦になった時の大まかな流れだけ書いておきます。

 

G2止め ~お前のGゾーン(使え)ねーから!!~

相手のデマゴアサシンがうまく決まりそうな雰囲気を醸し出していればこのルートを選択します。相手のハッタリかどうかはクトゥルフTRPGにおける技能の1つ、<心理学>でダイスロールして見抜いて下さい。因みに友達の1人すら作れない僕には無理です。めっちゃ騙されちゃいます。

さて、決まれば勝ちのデマゴアサシンコンボを回避する為のG2止めですが、基本的に乗り直す必要などありません。相手のシブリーズはこちらのシブリーズ同様、ドローしてソウルチャージしてCCするだけのクソ雑魚です。トリプルドライブ+αで殺せるか、トリプルドライブしなければどうせ負ける、というタイミングになった時初めてシブリーズを使います。そうです、シブリーズはミラー戦でのみ輝きます。シブリーズにわざわざ枠を割いているのはこのためです。

相手の手札やダメージを見て、殺せるかな?と思えたなら、シブリーズ乗せてひたすらソウルチャージを行い、アサシンをソウルに待機させてそのまま連続攻撃を行います。大抵はこの流れになるでしょう。

 

デマゴアサシン ~お前のアサシンねーから!!~

上のルートを選択している途中でも、相手のアサシンがダメージに落ちまくったり、ドライブでアサシンが見えまくったりなど、これ相手のデマゴアサシン耐えられるんじゃね?という場合にはさっさとG3に乗っていいでしょう。相手のデマゴアサシンを耐えられるのならばシブリーズ使うかどうかなどはもはや自由です。相手のデマゴアサシンを耐えたら返しにこちらもデマゴアサシンでもなんでもして息の根を止めて差し上げましょう。イェイイェイ♪

 

デマゴアサシン ~俺のアサシンもねーから!?~

もう涙目です。人権を失い、ただ死を待つだけの虫ケラのように縮こまり、やがて眼前に迫り来るであろう脅威(時間切れ)に怯えて下さい。デッキをリフレッシュできる回数はたった4回のみ。派手なソウルチャージはデッキの消費を加速する。だが、ソウルチャージをしなければ深闇能力の有効化もハンドアドバンテージの確保もできない。そして相手も全く同じ状況。分かりますよね?こうなったらもう地獄絵図です。ドリーンやトラジッククローを入れていれば、ここで有利になりますが、そうでない場合には完全な地獄絵図です。泥沼の戦いです。相手のVを殴るとソウルブラストでリフレッシュした時のデッキ枚数が増えてしまうので、横だけ殴ってエンドだとか普通にやります。完全にクソゲーの極みです。なんでこないなってもうたんや…

 

結論:時間切れダメージ差勝利(おい

 

 

vsその他

初回超越デマゴアサシンでばいばい。おめーの超越権ねーから!!

 

 

最後に

なんかまた6000字近くいっているみたいですね。

では今度こそ、ミラーの泥沼で待っています(白目

twitter.com